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2005年 03月 24日

vsPSMマカッサル@マカッサルその6・後半

その6

太鼓は田中君に再び代わる。
選手が出てきたので「エ!フ!マリノス!」コール!
ところが、このコールにかぶせるように「P!S!M」!の大合唱
後を睨み付けるとオッサン1人が周りを煽り始めてる、ムカつくが相手すればさらにまわりは乗ってくる、放っておくしかない。

少し遅れてPSM選手がピッチに登場。岡ちゃんは後半、さっそく那須を投入するようだ。
「誰に代えるんだ?」ワタル君と話す。前半の疲労度で言えばボランチに入っている奥か?大橋を代えて奥をトップ下もできるだろうけど大橋は相変わらずの好調を維持している、下げるのはもったいない。
永輔がアウトしている。前半、相当削られ、奥を自由に動かさせる為にスペースを埋めていた永輔と交代。永輔前半お疲れ様!!
「那須!」那須コール。さすがにPSMサポも2文字のコールには「PSM」を当てはめる事ができなかったようだ。那須が手を挙げる。ガンバレ!

那須投入という事は相手のロングボール処理と早いタイミングへの前線へのフィード。つまり、後半はカウンター狙いという事を意味している。応援もそれに合わせなくては。
「岡ちゃんの選手交代って分かりやすいから応援つくりやすくていいよね」とワタル君と話す。。(会話してる映像がテレ朝に抜かれている。)

PSMサポが応援を再開した中でPSMボールで後半がスタート。拍手で後半を始める。
前にボールをすすめようとするPSMに対し、今度は目の前でプレーする事になる隼磨が速攻インターセプト。タッチを割るが前にボールを運ばせない意気込みが伝わる。

前に来るボールに対してはきっちりセーフティーにタッチラインを切っていく。
PSMはサイドをマリノスが制圧している事もあり、ミドルしか打てない状況が続く。よし、しっかり守備が後半も安定しているぞ。

しっかり守れてる自信からか、ボールを奪った勇蔵がロングフィード!前線で待つ大島がヘッド。力無くあっさり止められるが、これでいい。ターゲットを明確にして、後は清水が走り回れば良いのだ。控えには走れる山崎だっている。

相手ゴールキックからのボールを隼磨が奪取!すぐさま中の大橋へ!大橋が豪快にミドル!ゴールの枠をとらえる事はないが、サイドだけの攻撃ではなく相手にインパクトを与えたハズだ。前半同様、相手DFにほころびができると良いのだが。それにしても隼磨の素早い動きには感心させられる。

大橋のミドルからCKを得る。後半5分くらいだ。「エ!フ!マリノス!」コール。すぐさまPSMコールをかぶせられる、ウザイ
ボールに集中させるために「おーーーーーーーー!オイ!」
奥の蹴ったボールは佑二の頭にあたるがクロスバーの上。

相手ゴールキックの流れからをまたも奪い左サイドドゥトラからのカウンター。「ドン・ドン!オイ!」のコールをいつも通りやるが、やはり「P・S・M」コールをかぶせられる、いい加減飽きろよ、お前らのチーム攻め込まれてるんだから

せっかくの流れもPSMコールされちゃ流れを呼び込みにくい。しばらく太鼓は叩かない方向で。
直後であろうか、カウンターを奪われPSMは右サイドからしかけてくる。ロングボールで哲也と相手FWが競る。相手FWの方が高い!頭にあたりゴールマウスへ!すぐさま走り込んだ勇蔵がカバーリング!タッチに逃れる。
ナイス勇蔵!
「勇蔵」コール。たぶんこの試合を通して枠へ飛んだのは前半の1本と後半のこれだけなハズだ。

CKに「哲也コール」。哲也の方に飛ぶ前にショートコーナーを相手は選択してきたので、泥臭い守備で守り抜く。清水のカウンターなどもあり、戦い方が一貫している。

後半15分になろうとしている頃だろうか。攻め上がった大島と相手の4番がゴール前で交錯。大島はすぐに起きあがるが、カメルーン出身だかのCBは起きあがらずピッチを離れる。しばし試合が中断する。
「水とれーーー!」スタンドから絶叫する。あと30分近く試合はある。今は優位に薦めてるが、気を抜いてはダメだ、しっかり水分を取ってもらわないと。

自分たちも水分を取る。後半は前半に比べ気温もちょっと下がった事もあり楽になってきた。
相手4番はピッチにと戻ってくる。頭に包帯をグルグル巻きだ。遠目に、白いチャイナ帽をかぶってるかのようだ(笑)

そのタイミングで山崎がピッチへ向かう。誰とだ?順当なら清水、大島はターゲットとして有効なのではずせない。そんな事を考えていると岡ちゃんの判断は大橋との交代!
清水がトップ下へとかわるようだ。戦術的に1.5列目からも素早くセカンドボールを狙うという意味合い以上に、メンタル的なガムシャラに取りに行けという意思が伝わってくる。
ピッチを出る大橋に精一杯の大橋コール!よく頑張った!続いてピッチに入っていく山崎に山崎コール!をしている最中に・・・

相手のボール処理のミスを隼磨がうばい、すぐさまシュート!!!!!!
ボールは枠の惜しくも右!!!!しかしこれは価値ある一撃だ!行ける!
そんな空気が漂い始める。隼磨の頑張りがチームを鼓舞している!
「みんな山崎コールで見逃してただろ(笑)」。良い空気が応援するスタンドにも流れる

PSMは選手交代。って、交代するのはドゥトラ対策で代わりに入った7番じゃん!相手ベンチも混乱しているのか、これはものスゴくチャンスの時間帯!!!

相手は交代で流れを変えたいようだが、隼磨の放ったシュートからの流れはマリノス!勇蔵が冷静に相手を対処し、すぐマリノスボールとする。

哲也のゴールキックから再開したボールはオフサイドに引っかかる。相手のボールではじまり、さっき負傷した4番にボールが渡る

フラフラとドリブルをはじめ上がり始める4番。さっそく清水が襲いかかる!かわされるもすぐに山崎が体をいれ走るコースを塞ぐ。こぼれ球を隼磨が奪いカウンター!!!太鼓なしで「オイ!オイ!」と応援にリズムを付ける。
隼磨→大島→隼磨とボールは渡り、隼磨が右サイドを駆け上がる!中央にも枚数がいる!行ける!!
そう感じた時、隼磨がゴール前にいる2枚にではなく、すこしマイナス気味にセンタリング!後から走り込んできた選手がボールを地面にたたきつけながらヘッド!!!
ゴールネットが勢いよく揺れる!!
ゴーーーーーーーーーール!!!!!!!!
「よっしゃ!!!!!!!」アウェーだなんて関係ない大盛り上がりのメインスタンド!ツッチーとタッチ!ヨシ!ナイスゴール!

「山崎だよね?」遠くの席の門旗兄さんの声が聞こえる。間違いなく山崎だ!すぐさま山崎コール!!!
センタリングをあげた隼磨コールを出す。皆が隼磨コールを始めた所で俺は一端隼磨コールを切る。直後失点してもいけないので長くコールをしている場合ではない。一端全員がポジション確認おわった段階で集中切らさせない為に後の田中君の太鼓に指示し「エ!フ!マリノス!」コールをしかける。(テレ朝、ちょうどこの映像抜くのはいいけど、これじゃ俺応援してないみたいじゃないか(笑)これだから島根で映らない放送局は(笑))
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PSMボールでキックオフもすぐにうばい再び山崎のシュート!惜しくも外れるが、ラスト30分での山崎投入はこの灼熱の環境の中で見事にチームを生き返らせた!

試合途中に気付いたが、PSMサポ本陣のバクスタではなくゴール裏で応援しているPSMサポ(ワタル君と「ドコでも勝手にやるやつらはいるんだなぁ(笑)」と話していた)が応援をやめ、横断幕を片づけていた、早いな、諦め。さっさとスタンドの人も帰ってくれればいいのに☆

ここからはお互い決定機のない展開がしばしつづく。ゆっくり回させるためにひたすら「オーレ!」とのんびりボール回しを後押しする応援。
直樹がハイキックをしてもカードはでない。ツッチーに「ラッキーだね!」と話す。主審もアウェーなのに敵ではないのはありがたい。
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もう冷静に対処すればいい。いつもの「エ!フ!マリノス!」から、「エフーマリーノス」コールに切り替え、できるだけスローペースで、ピッチに落ち着きをうませるコールをする。

何度目かのFKの時、ピッチとトラックが近すぎるため、助走するためにボールをセットしてさがるドゥトラが段差で転びかける。危ない危ない、でもちょっとお茶目☆

ここからは哲也の時間。相手の威力のないミドルシュートを悠々と足で止める。キックをするふりをしてなかなか蹴らない!ゆっくり時間を使う哲也。足が重くなってる相手FWが哲也に早く蹴らせる為に疲れてる状況で走って奪いに行く。その様子を冷静にみながらボールをキャッチし、時間の限りゆっくりゴールキック!
最高だ哲也!!1番アウェーでの時間の潰し方を実践している!!影のMVPだな、時間を有効利用したという意味で!!

ラスト10分を切った段階で大島がライナー気味のミドルを打ったり、遠目からドゥトラが力強いミドル。前半、ボランチに上野がいない事でアクセントとなるミドルレンジがないよなぁ、とワタル君と話していた事を思い出す。しかし、今いる選手でもしっかりゲームを組み立てれている。時間を有効に使っている。

再三、サイドを突破していた隼磨に強烈なファールが何度も浴びせられる。ついにピッチの外へ出る隼磨。「ゆっくり時間を使え!」スタンドから思わず絶叫。隼磨には選手挨拶の時に拍手で迎えて上げたい。時間がかかってでもピッチに戻って欲しい。

目の前では背番号17が交代出場する用意をしている。アデマールの登場だ!隼磨と交代なら嫌だな。まぁ、ポジション的にはないと思うが。
アデマールが入る前に隼磨がピッチに戻る。拍手をする。
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アップしているアデマールに「アデマール!アデマール」とコール。こっちを向いて手を挙げるアデマール!清水と交代だ!試合終了ギリギリまで走り抜いた清水に「清水」コール。お疲れ様!そしてありがとう!!
コーナーキックのタイミングでアデマール投入!!
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コーナーキックはかなりマイナス気味。暑さと疲労から意識朦朧しているのか、蹴った瞬間、00年のアジア杯の名波のように、きっと誰かが後からミドルをぶち込んでくれる!と妄想している自分(笑)そんな選手マリノスにはいません(笑)

ボールが切れたタイミングで「アデ!アデ!アデ!アデ!」とアデマールコール!試合中なのに手をスタンドにあげるアデマール!いい選手だ!インドネシアへ来たサポーターのココロを鷲掴み!

さて、PSMのサポは応援をすでにやめているが、ゴール裏の方では2カ所くらい煙が立ち上り始めている。発煙筒の色とは違い、明らかに何か燃やしている。スタジアムを包み始める不穏な空気
できればここでトドメの3点目を決めてPSMサポを帰らせて欲しい所。まぁ、90分走り回ってる選手に対して無理すぎる要求であるが。

第4審判がロスタイム3分の表示をかかげる。あと3分の戦いだ!!
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# by TABI_chan | 2005-03-24 11:57 | 観戦記
2005年 03月 24日

vsPSMマカッサル@マカッサルその5・ハーフタイム

その5(いい加減飽きてきた(笑))

選手が控え室に帰っていくと同時に、皆座席へ座り込む。ものすごい体力の消耗だ。
とにかく買ってきておいた水を飲む。みんな汗だく。みんな必死に応援していたんだろう。
ミキさんと台東さんが「飲み物買ってくるね」と買い出しにでかける。
空いた座席の所に、こっちの疲れも考えずにウザイインドネシア人が入ってくる。
カメラ片手に写真を求めてきたり。てきとーに応対。
とまとちゃんは女の子だからとにかく2ショット撮ってくれとずっと写真に振り回される。
しばらく時間がたっても汗が引かない。好青年さんのさらに隣のえむさんもユニがびしょびしょになっている。通気性の良いユニであれだけ汗出てるんだから半端ない状況だ。
しばらくすると台東さんとミキさんが戻ってくる。ポカリを買ってきてくれた!頂く。
ホントありがとう!!少し落ち着く。さらにミキさんはアイスノンを取り出してくれる。
首にあてて体温を下げる事に終始する。
Tシャツを脱いで絞ると、軽くしぼっただけであり得ない量の汗が出る!こんな事、大雨のコンフェデ準決勝以来の出来事だ!

フレンドリーをよそおって近づいてくるインドネシア人はどさくさ紛れにみんなのパラソルやフラッグ、タオマフをもって行こうとする。こりゃ試合後危険だな。
すぐさま取り返しにかかり、ハーフタイムだという事もあり、にこやかに取り返す。
ツッチーのウルトラヨコハマタオマフは隣のオジサンがつけている。
「持って行かれるよ」と言うと、「え!」とあせって取り返していた。気を付けないと☆

日本を出る時は大量得点を!と思っていたが、この環境、勝てれば御の字だ。
少し落ち着いた所でワタル君と応援の話しをする。
「ウチ、アウェーの戦い方ができるようになったね。」
得点こそ1点であるが、相手をうまい事動かさせ、勝負時にしかけるしたたかさ。
昨年はなかった戦いをきっちりと実践している、これなら1-0逃げ切りの可能性もでてくる。
「後半は少しスローペースで応援しかけよう」と打ち合わせ。
目の前のサッカーに感づいている事はきっと同じハズだ。前半相手をだいぶ走らせている分、後半は気を抜かず、ハイペースになりすぎない応援を築こうと思う。

そうこうしていると、選手がピッチへと出てきたのだった。
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# by TABI_chan | 2005-03-24 11:50 | 観戦記
2005年 03月 23日

vsPSMマカッサル@マカッサルその4・前半

その4

自分たちの真下の選手出入り口の防護ゲートが伸びる。フェアプレーフラッグの少年達がスタンバイしてる姿が見える。
いよいよ選手入場だ。海外アウェーはいつも思うのだが、入場のタイミングが掴めない。
FIFAアンセムが大音量で流れ出す。
ここはアウェー、大音量のアンセムと、2万を超すであろうPSMサポ。試合前に相手に応援の対抗意識を持たせてはならない。手拍子で選手を迎え入れる事にする。
途中1度アンセムは途切れるも、再びなり出し、選手が入場してくる。盛り上がる超満員のスタンド!

記念写真もおわり、選手紹介が延々と続く。ピッチで円陣を組んだ段階で「エ!フ!マリノス!」コール!
90分の勝負の幕開けだ。ここからは相手の応援に対する考慮は要らない。とにかく少しでも大きく選手に声援を送る事だ!

ピッチに目を向けると選手がポジションに付く。哲也、直樹、勇蔵、永輔、ドゥトラ、隼磨、奥、大橋、大島、清水。奥がボランチの位置にいる。中盤からしっかりゲームを組み立てる意識なのだな、という事が分かる。相手のペースにのらない程度にリズムのある応援をして行こうと思う。

マリノスボールでキックオフ!開始と同時に、アジアの歌を歌い始める。まずは、アウェーでも完全なるアウェーではなくやりやすい環境を作ろう。
選手はキックオフから飛ばす。早いパス回しでとにかく前線、サイドへ!いつものようなリズムのある攻撃を作りたいみたいだが、残念ながらまだ芝の長さなどに対応仕切れないのか、浮き気味のパスを出す時はボールが浮きすぎてタッチを割ってしまう。

「いいよ、ゆっくり行こうぜ!」
小刻みなパス回しがなかなか行けないが、まだ前半開始早々。アウェーだし焦ることはない。応援はどうしてもボールを持った時に「(ドン)・(ドン)・オイ!」となってしまいがち。
ここで太鼓が田中くんからワタル君に交代。
流れはまだ掴めていないがPSMもパス回しに手こずっているようだ。お互いパスミスからインターセプトの繰り返しが続く。少しマリノスの方がミスが少ない感じだ。
前半10分くらいの段階で、相手に2枚、マリノスに1枚カードがでている。おかげでPSMも思った程に削って来れないようだ。

一方的に速攻から攻める展開ではない。「(ドン)・(ドン)・オイ!」だけでは試合にリズムを作れない。じっくり付くって攻めさせるべく「vamo!vamo!F!マーリノース!」をワタル君から出す。自分の頭の中でもvamo・vamoを出すタイミングと思ったのでサッカー観の共有ができていて応援していて楽しくなってくる。
ボールを奪われてもしばらくこのリズムで作る時間を作ろう。とにかく頭15分をきっちり乗り切る事がアウェーでの戦いで重要になってくるのだから。

前半ファーストシュートは大橋。ただしパスの出し所がなくて蹴った感のシュートとなる。
まぁ、とにかくじょじょにマリノスがキープすべきタイミングでキープし始めてるのはいい事だ。
誰かが何分?と叫ぶ。掲示板は表示がおかしく正確な時間が分からない。競技場に入った時から掲示板がアテにならないと思ってたので腕時計のストップウォッチを始動させておいて正解だった。前半10分。

「とにかく最初の15分ゆっくりのりきろう」。となりのワタル君と話す。みんな既に汗だく。自分もTシャツビショビショで気持ち悪い。うっかり息をつくと高温多湿の中で飛び跳ねてるわけだから、意識が朦朧としてくる。応援していてこれだから、選手はどれだけツライのだろう?

PSMがロングボールから左サイドを突破し哲也と1対1に!枠に飛んでいくシュートを哲也が見事にはじき返す!そのこぼれ球のシュートをしっかりキャッチ。
メインスタンドからは一斉にペットボトルがピッチに向かって飛び交い始める!
おぉ!まさにアウェー!警官隊がスタンドに向かって手を上から下にして「投げるな」とジェスチャーしている。いや、試合中に投げるだけ投げてもらった方が俺ら的にはありがたいのだが。

危険な時間帯が続いたので、落ち着かせる意味も込めて応援を切る。しっかり給水をしなくてはこっちももたない。現地でミネラルウォーターを3本購入に加え、日本から1リットルアクエリアスを競技場に持ってきて正解だった。既に大半がなくなりかけているが。
隣の席のツッチーにも分ける。となりで相当飛び跳ねて応援してるから消耗しすぎても困るし。勝負は90分なのだから。

マリノスがボールをもったら「オイ!(ドン・ドン)」のペースに切り替える。ポゼッションではPSMの方が上回ってるが、ゲームの勝負所を理解しているのはマリノスだ。選手を信じながら勝負時を待つ。
ドゥトラが何度か左を突破できる機会が増えてくる。サイドを揺さぶれればトップ下の大橋も生きる!
20分になろうとしている時間帯に清水が綺麗なパス(たぶん大橋)から抜けだし、走り込む。「ドンドンドドドドドドドン!マリノス!」のリズムで速攻をしかける。清水のシュートは枠を右に外れるが、勢いのあるプレーだ!すぐに「清水」コール!

このプレーを機に、中にきっちり絞っていたPSMディフェンスにほころびが見え始める。これはチャンスだ!勝負時!応援も攻め続ける応援に切り替える。
オー!F・マリノース!マリーノース!マリーノース!Fマリーノース!!
左からドゥトラ、右から隼磨が何度となく突破を試みる。この試合初めてのCKも得る。応援は途切れず押し込ませる為に歌って跳び続け。汗が目に入って痛い。
勇蔵が上がっていくのを見て、勇蔵バモ!と叫ぶ。奥が蹴ったCKは佑二にあたりゴールラインを割る。
相手選手と接触したらしく相手選手と佑二が倒れている。佑二はすぐに起きあがり、DFラインへ戻っていく。相手選手が倒れてなかなか起きあがらない。ありがたい給水タイム。流れをそがれるのはちょっと痛いが、この流れならまだ押し込めそうだ

相手のGKから中盤のパスミスをついてインターセプト。ロングボールが前線の大島へ。大島から遠いサイドへ!ボールは奪われるも、高い位置でのチェックですぐにボールを奪取する。「オーオーオオオオオオオ!マリノス!」。攻め続けさせる応援をする。この空気なら行ける!

隼磨が右サイドの美味しい位置で倒される!よっし!取りに行こう!アジアの歌を太鼓のリズムを付け歌う!隣のツッチーも一生懸命飛び跳ねている。それに負け時と自分も飛ぶ!少しでもピッチに伝わる事を信じて。もう勢いで押し込みたい時間帯

ドゥトラが蹴ったボールが早い軌道でゴール前へ!そこへ体ごと勢いよくオムさん並の勢いでヘッドが炸裂!!!
ネットが揺れる!ゴーーーール!!!!
大島と気づきすぐさま「大島」コール!軽くゴール裏に手を挙げる。

ゴールの勢いにのせてアジアの歌をリズム良く歌う。PSMの応援がやんでしまっているし、もう夜で暗くなった。少し濃い目の赤いユニのPSMサポの驚異も感じられなくなってくる。こっちの時間帯だ!

DFラインも復帰した直樹を中心に安定し始める。常に守り続けるのではなくタイミング良く勇蔵が中盤まで顔をだし、奥を動かさせたい様子だ。
PSMは中盤から苦し紛れにロングシュートを打ってくるだけになっている。驚異は感じられない。その後、CKを何本かマリノスも得るが、タイミングがあわずゴールは奪えず。35分過ぎ、とにかく前半1-0で行こう、と少しゆっくり目にアジアの歌を歌う。

40分になる頃だろうか。相手は早速カードを切ってくる。相手のSBが選手交代。ドゥトラが前半何度も突破しているサイドなのでドゥトラ対策か。

ラスト5分、相手も動きが鈍くなり、PSMが前半はもう攻めてこない雰囲気だ。
「もう1点取りに行こうか!」このかけ声から、みんな水分を補給し、再び応援は勝負にでようとする。試合と応援に集中してて気付かなかったが、好青年さんは上半身裸になっていた。いつも誰にも負けない位飛んでいる熱い漢である。

前半最初と同様、パスを回させながら波状攻撃をしかけさせる為に「vamo・vamoF・マーリノース!」を歌う。
少しバタバタしすぎて応援とピッチがシンクロしない。う~ん、やはり深い芝でパスで前線へ繋ぐのはなかなか難しいようだ。

決定的なチャンスもないまま43分をすぎたので、アジアの歌を歌い、良い流れで前半を終わらせる事に切り替える。後は失点せずに前半を乗り切ろう。もう皆フラフラになりながら、それでもタスキや帯をもって必死に飛び跳ね歌っている。A3の時のように来て満足な雰囲気ではなく、皆アジアの厳しさをしっているので真剣に手を抜くことなく応援を続けている。負けられない!という気持ちが最後まで自分達を動かす

主審が笛を吹き、ようやく前半が終了する。控え室に帰っていく選手を拍手で迎える。岡田監督も指示があるのか、足早に控え室へともどっていった・・・
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# by TABI_chan | 2005-03-23 22:57 | 観戦記
2005年 03月 22日

vsPSMマカッサル@マカッサルその3・キックオフ前

その3

ホテルからsayaさん、アムロさんとも合流し、タクシーで15分ほど。MATTOANGINスタジアムに到着。タクシーから降りるなり人だかり。トランクを開ける前に荷物をしっかりキープしろ!と言われ、手荷物だけだけど自分のカバンをキープ。
日本人が来た!と思って現地人がチケット片手にわんさかと。一生懸命チケットを売りに来てるのだが、日本語通じないし、英語も通じなさそう(笑)通じない事分かってるから「俺らチケットあるよー」と日本語で対応(笑)
そうすると、1人日本語が通じるダフ屋がでてきた。どうやらチケットは前売りの段階でダフ屋が全部買ってるから当日券はないらしい。安くしておくから買いな、と。こっちは既にチームに依頼してチケット手配ついてる、と告げる。
過去の経験から、チケットは入場時に破り捨てられる想像がつくので、記念に1枚買おうと思う。1万ルピアのチケットを2万ルピアでふっかけてくる。とりあえず1万5千ルピアまで下げた所でHUB君が2枚買うから2万5千ルピアにしろ!と言う。それに便乗して、俺とチェンコさん4枚買うから5万ルピアだ!け、貧乏人どもめがと言うと観念したのか無事メモリアルチケ購入☆1枚1万2500ルピア☆

記念チケも買ったので門の前へ。既にウルトラツアー5人は到着。門の先にチームスタッフのいつもお世話になっている木村さん発見。頼んでおいたチケット20枚を譲り受ける。感謝!!
話しでは、チームの方に4人で来ると連絡した方がおられるとの事だが、結局連絡取れず。木村さんに、警備の都合もあるから早く競技場に入ってといわれ、チケットを持って競技場へ。露店があってPSMのバッタユニなどが売ってるけど急ぐ手前買えず(涙)
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メインのVIPゲート。案の定、チケットを半分に切られる・・・が!切りきれなかったらしく、丸ごとチケット回収されてしまう(涙)誰かチケット半券いらない人クレー!

中へ入ると本当にメインのど真ん中。最前列から3列を場所としてもらえる。
灼熱の中、ウルトラのワタル君とデコレート方法を検討。まず、東南アジアだし、物が飛んでくることは必須。後は自分たちのエリアに入ってくる人も多いだろう。選手に絵として見せる事も踏まえ、ウルトラのタスキ・ヘッズの帯を利用し、青・白・赤で囲い込む。荷物はパクられないようになるべく中央の前の方の席へ置く。ざっと準備完了。
改めてスタンドを見ると真っ赤っか。キャパ2万って話しだったと思うけど、それ以上の人が平気で入ってる感じ。

さて、みんなは段幕張りに精を出している。んじゃ、手伝うとするか。
お!貼る場所がスタンドにないからコーチングボックスを囲んでフェンスに付けるのか!
これはピッチに降りるチャンス!(笑)
デジカメを持って段幕張りに☆斜め貼りした場所にはオモリとして競技場にあった備品を勝手に使ったりしてデコレートしていく。かなり一杯デコレート。大体終わった所で写真撮影会開始です!なんせ17人も日本人がいれば強気です(笑)
ピッチの端に入って写真を撮ったり。さりげに海外、城南・済州島に続き3度目のピッチイン(笑)
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ちょうどベンチソバに小山GMの姿が。いつも謙虚な方なので会釈しておく。照れくさそうな小山GMの笑顔素敵☆

そんな事も終わってなぁなぁとしてると地元の新聞記者だろうか、スタンドにいる俺らにカメラを向けてくる。その臭いをかぎつけたのか、ノリの良い地元民が1人その写真に写る、正直ウザい。
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ヒマな時間が2時間ほど。マッキーさんは上手いこと持ってきたマリノスTシャツをPSMのサポと交換している。あー、交換できるなら3週前にMM21のワールドスポーツプラザで315円でたたき売りされてた2部横浜FCマフラーを購入しておけばよかった。どーせヤツらにマリノスのじゃないってバレやしないんだから。

さて、えむさんは上手い事パリョントンを入手。さっそくチームスタッフのお兄さん(ゴメン、名前忘れた!大変お世話になってるですが(汗))に聞いてみる。
「PSM側はやるだろうけど、AFCから警告入る恐れがあるからあまりオススメできない」と言われる。う~ん、チームにペナルティ来ると痛いからせっかくだけどやめる事にしよう。

ワタル君と選手が出てくるまでサッカーの話ししたり応援の話ししたり。門旗兄さんはカメラ片手に横浜門旗のネタ探しか?左となりはモンムス姉さんです☆
ピッチに(池田)誠剛さん登場。「せーごーさーん」と叫ぶと。「あ、わざわざありがとう!」と。この一言って暑さで疲れてる時、最高の清涼剤になるんだよなぁ。樋口さんは日本残留か?見えず。

キックオフ45分前、哲也がディドと出てくる。
お!達也じゃなく哲也なのか。この時は気付かなかったが、哲也を選んで正解だった事を試合中にしる。
哲也コール。
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現地人は哲也コールをマネして叫んでいる。相手すると面倒なので放っておく。
中にはガスホーンを持ってるヤツもいる。ドコで手に入れるんだ?まぁ、今のウチに使いまくって試合中ガス切れになればよい。もっと使えー。

日本人が応援始めたのが珍しかったのか勝手に近くに寄ってきたりしている。
左隣のモンムス姉さんの隣は現地人なので危険だと思い、ウルトラのツッチー君と交代。右にワタル君、左にツッチー君となる。ツッチー君と一緒に応援するのは初めてだな☆

ちょうどピッチを挟んで向いがPSMサポの本陣。柵に1人の男がのって煽ってる。手を挙げさせて左右に振らせたりしながらノリノリで歌っている。あまり激しく応援するのではないかんじ。まぁこんだけ暑い環境じゃ飛び跳ねるって考える方が頭がおかしいのかもしれないし(笑)もっとも、日本から来る程バカだから自分たちは飛び跳ねるけど(笑)

台東さんとミキさんが現地邦人の方に「アジアの歌」を教えてきたらしい。おじいさんが1人来て、色々とマカッサルでのサッカーの話しをしてくださる。どうやら数年前にジュビロが試合して、マカッサルが1点取ってお祭状態だったらしい。安全に帰るには1点献上する事だな(笑)

しばらくして選手が全員出てくる。すかさず「エ!フ!マリノス!」コール!
選手もメインの俺らに気付き、手を挙げて挨拶してくれる。さぁアウェーの戦いが始まる。
スタメン組、サブ組に別れて練習。お、直樹スタメンだ!
PSMも選手が登場し盛り上がっている。ここはアウェー。今から応援を開始して相手を威嚇したり応援盛り上げさせてもダメだ。90分に集中するために応援せずに練習を見入る。
練習見てるだけでもうすぐ試合だと思うとテンションが上がってくる。PSMはカタコト英語で「横浜 ふぁっくゆー」と合唱している、なんかほほえましいな、ヤれるもんならヤってみろってんだ(テンション上昇中)
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少しの時間で滝のように汗がでてくる。現地時間で19時を過ぎてるのに赤道に近いだけありまだまだ暑い。Tシャツは既にびしょびしょだ。これは選手もツライぞ。

選手練習を見てると、芝が長いのか、ボールが沈んで見える。ワタル君もそれが気になったのか「芝長くてボール転がりにくくない?」と。普段と感覚違うだろうし、すこし手こずりそうな感じだな。
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選手が控え室へと帰っていく。応援ではなく、拍手で迎える。俺らの方を見る選手、試合に集中する為前をまっすぐ見る選手、色々な選手がいる。最後にディドが、スタンドに向かって手をあげ、アピールしてくる。応援は俺らに任せろ!そんな意味を込めて精一杯の拍手を送った。

いよいよACL、山東との直接対決まで勝ち続けないと行けない試合が始まる・・・
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# by TABI_chan | 2005-03-22 22:38 | 観戦記
2005年 03月 20日

vsPSMマカッサル@マカッサルその2・2日目試合前

その2

朝6時半起床。永チャンは隣のベットで爆睡中。部屋を出ると好青年さん・門旗兄さんは既に起きてたので永チャンも起こしてバイキングへ。チェンコさん、もんむす姉さんとも合流☆

ナシゴレン、ベーコン、ソーセージ、野菜炒めetcなんか油物しかないバイキングだな。
永チャンはワイルドにナイフでフルーツを食べている。
自分は大皿3回おかわり。やっぱりアウェーにきたら食事もなめられちゃいけない
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とにかく喰うだけ喰う!これ基本☆

部屋に戻ってまったりした後9時の飛行機に乗るのでチェックアウトへ。ちょっとのんびりしすぎたせいで8時20分だよぉ。A型の自分、けっこー不安になってきます。
タクシーを呼んでもらうとホテルの人が「あぁ、平気でガルーダは1時間遅れるからまだ大丈夫!」と言う(笑)
タクシーを待ってる間はヒマなので門旗兄さんと永チャンがパラソルをもってレースクイーンのような格好。チェンコさんがこまかく指導しています(笑)
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タクシー分乗して空港へ。タクシー代と空港の入場料みたいなのをドライバーにもんむす姉さんがまとめて払う。
降りると、もう1台のタクシーの門旗兄さんは入場料を踏み倒したらしい(笑)

えむさんがカウンターでチェックインをまとめてやってくれるのでありがたい☆っていっても俺はカバン1つで来てるから手荷物だけだけど。

空港で別のホテルに泊まっていたウルトラツアーの5名、とまとちゃんと合流☆搭乗時刻になったので乗ろうとしたら、それは前の遅れてるジャカルタ行きの便の搭乗開始だった(笑)ホテルマンの言う通り遅れる

機内ではずっとドッキリカメラ@インドネシア版をやってる、これが結構おもしろい!笑いでガルーダの「墜ちる」という恐怖感を紛らわしてるのであろう

1時間半くらいでマカッサル到着☆さぁここからホテルへ移動。降りるなり巧みな日本語でタクシー勧誘が一杯いる。こっちは10人の大所帯、結構手間取る。しかも、日本語が通じるという「ボられる」という恐怖感は昨年の英語すら通じなかったビンディンの空港以上の恐怖!
ここで大活躍営業マン好青年さん!決して妥協しない取引で見事言われた値段の60%OFFで交渉をまとめた、さすが!

市内まで約1時間、田舎道を走り続けてクオリティ・ホテル到着☆
チェックインをする。勇者マッキーさんはこのホテルに泊まろうとするも。。。満室(爆)
違うホテルを探すというので、だったら俺らの部屋をトリプルにしませんか?と。トリプル決定です☆
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お!コカコーラも泊まってるのかぁ。三つ上になにやら・・・

部屋でくつろいだ後、昼食を食べに町へ。
SEAFOODと書いてある店にはいる。当然のように日本語は通じない上に英語もままならないお店。
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伝票指さしながらチェンコさんのガイドブックを頼りに色々と頼んでみる。定番のナシゴレン、蟹ご飯と勘違いし、実はただの白米だったナシプティ(米・白)。焼き魚はなかなか美味。

食事し休憩後、いよいよMATTOANGIN スタジアムへ!
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# by TABI_chan | 2005-03-20 22:44 | 観戦記
2005年 03月 20日

vsPSMマカッサル@マカッサルその1・1日目

その1

3月15日

好青年さんがインドネシアまでの航空券を手配してくれたおかげで悠々と9時集合の成田へ。8時には到着し時間を潰す。
出国ロビーへ行くと目の前に河合竜二応援団のえむさん発見!HUB君も登場し、9時前に集合場所へ・・・
予想通り、ほとんどいない(笑)
門旗兄さんにいたっては、9時集合なのに9時20分到着の電車だ(笑)

手続きを済ませ出国審査を通過すると、目の前にマリノスTシャツを着た人が。。。
どこかで見たことあるけど、どの試合だったっけかなぁ?なかなか思い出せない。
話しかけてみると、なんと1人でマカッサルへの片道航空券を押さえてるだけらしい!しかも1週間くらいインドネシアへ滞在するらしい!素晴らしい勇者だ、マッキーさん

11時離陸らしいんで10時40分頃搭乗。偶然にも通路となりはウルトラご一行5名様だ☆
飛行機で7時間かかるとかいってるんでとりあえず搭乗後すぐ出たオレンジジュースを飲んで爆睡。。。
1時間半くらい寝ただろうか?ふっと外みると、あれ?おかしい。動いていない(爆)
ケータイの電源をいれ、彼女さんにメールしてみる。すると返信が
「成田空港のHPには11時に離陸した事になってるよ」
既に12時過ぎてるのですが(笑)

そんなこんなで離陸。機内食を食べたり、隣の席の好青年さんとサッカーの話したり。
現地時間の19時過ぎにようやくバリ到着。入国審査を通過後、外へでると暑い!
一気に暑くなるのではなく、サウナにいるみたいに体中からじっくり汗が出続ける感じだ。

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チェンコさんが予約してくれたホテルに到着。WHITE LOSE HOTEL.
こりゃリゾートホテルだ!イルカの石像の口から水が出てたり、プールがあったりと。
チェックイン時、フルーティーな味のジュースをもらう。
みんな「タダか?」って確認してるあたりが笑える(笑)

部屋は永チャンと一緒な部屋。ひろびろ、テラスまで付いてるよ!
エアコンがんがんきかせる。
さぁ、では夕飯だ。さっそくホテルの外へ同じホテルの好青年さん、チェンコさん、門旗兄さん、もんむす姉さん、永チャンと出かける。
どこもかしこも英語と日本語で表記されてる。回転寿司なんかもあったり。さすが馬鹿な日本人が多いバリだな☆
客引きが「ミヤサコです!」と雨上がりのマネしてこっちを引きつけようとしてる。
そういえば去年ホーチミンでも同じ事されたな、アイーンとか。

歩いていると店からHUB君出てくる。ちょうどえむさんと食事中だった。
せっかくなので合流☆ナシゴレンを頼む。200円ちょっとの値段かな。
去年インドネシア来た組の話しだと屋台だともっと全然安いらしいのだ。

食事中、ひっきりなしに日本語堪能の現地人が話しかけてくる。応対するチェンコさん、食事がすすみません(笑)
バリに何日いるのか?とかきいてくる。日数おおければ、俺が案内するよ!みたいな感じで金を相当ボる気ってのが見え見え(笑)明日マカッサルへ移動としると、そそくさと退散(笑)

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食後、ホテルに戻った後はネットカフェへ。
上手いこと国際電話が使えないからhotmailを使用、となりの外人のねーチャンはメッセしてるよ、万国共通。

その後異様に多いサークルKで買い物。
空港で両替して大きい札しかないのでみんなここで小銭に換えている。
店員に「small!」と言われてもナイ!と跳ね返したり。
飲み物購入後、アイス売り場みると、明らかにフタがズレて中身が出てきているアイス多数(笑)

ホテルに戻り就寝、1日目終了☆
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# by TABI_chan | 2005-03-20 21:24 | 観戦記