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2005年 03月 24日

vsPSMマカッサル@マカッサルその5・ハーフタイム

その5(いい加減飽きてきた(笑))

選手が控え室に帰っていくと同時に、皆座席へ座り込む。ものすごい体力の消耗だ。
とにかく買ってきておいた水を飲む。みんな汗だく。みんな必死に応援していたんだろう。
ミキさんと台東さんが「飲み物買ってくるね」と買い出しにでかける。
空いた座席の所に、こっちの疲れも考えずにウザイインドネシア人が入ってくる。
カメラ片手に写真を求めてきたり。てきとーに応対。
とまとちゃんは女の子だからとにかく2ショット撮ってくれとずっと写真に振り回される。
しばらく時間がたっても汗が引かない。好青年さんのさらに隣のえむさんもユニがびしょびしょになっている。通気性の良いユニであれだけ汗出てるんだから半端ない状況だ。
しばらくすると台東さんとミキさんが戻ってくる。ポカリを買ってきてくれた!頂く。
ホントありがとう!!少し落ち着く。さらにミキさんはアイスノンを取り出してくれる。
首にあてて体温を下げる事に終始する。
Tシャツを脱いで絞ると、軽くしぼっただけであり得ない量の汗が出る!こんな事、大雨のコンフェデ準決勝以来の出来事だ!

フレンドリーをよそおって近づいてくるインドネシア人はどさくさ紛れにみんなのパラソルやフラッグ、タオマフをもって行こうとする。こりゃ試合後危険だな。
すぐさま取り返しにかかり、ハーフタイムだという事もあり、にこやかに取り返す。
ツッチーのウルトラヨコハマタオマフは隣のオジサンがつけている。
「持って行かれるよ」と言うと、「え!」とあせって取り返していた。気を付けないと☆

日本を出る時は大量得点を!と思っていたが、この環境、勝てれば御の字だ。
少し落ち着いた所でワタル君と応援の話しをする。
「ウチ、アウェーの戦い方ができるようになったね。」
得点こそ1点であるが、相手をうまい事動かさせ、勝負時にしかけるしたたかさ。
昨年はなかった戦いをきっちりと実践している、これなら1-0逃げ切りの可能性もでてくる。
「後半は少しスローペースで応援しかけよう」と打ち合わせ。
目の前のサッカーに感づいている事はきっと同じハズだ。前半相手をだいぶ走らせている分、後半は気を抜かず、ハイペースになりすぎない応援を築こうと思う。

そうこうしていると、選手がピッチへと出てきたのだった。
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by TABI_chan | 2005-03-24 11:50 | 観戦記


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