2005年 03月 22日

vsPSMマカッサル@マカッサルその3・キックオフ前

その3

ホテルからsayaさん、アムロさんとも合流し、タクシーで15分ほど。MATTOANGINスタジアムに到着。タクシーから降りるなり人だかり。トランクを開ける前に荷物をしっかりキープしろ!と言われ、手荷物だけだけど自分のカバンをキープ。
日本人が来た!と思って現地人がチケット片手にわんさかと。一生懸命チケットを売りに来てるのだが、日本語通じないし、英語も通じなさそう(笑)通じない事分かってるから「俺らチケットあるよー」と日本語で対応(笑)
そうすると、1人日本語が通じるダフ屋がでてきた。どうやらチケットは前売りの段階でダフ屋が全部買ってるから当日券はないらしい。安くしておくから買いな、と。こっちは既にチームに依頼してチケット手配ついてる、と告げる。
過去の経験から、チケットは入場時に破り捨てられる想像がつくので、記念に1枚買おうと思う。1万ルピアのチケットを2万ルピアでふっかけてくる。とりあえず1万5千ルピアまで下げた所でHUB君が2枚買うから2万5千ルピアにしろ!と言う。それに便乗して、俺とチェンコさん4枚買うから5万ルピアだ!け、貧乏人どもめがと言うと観念したのか無事メモリアルチケ購入☆1枚1万2500ルピア☆

記念チケも買ったので門の前へ。既にウルトラツアー5人は到着。門の先にチームスタッフのいつもお世話になっている木村さん発見。頼んでおいたチケット20枚を譲り受ける。感謝!!
話しでは、チームの方に4人で来ると連絡した方がおられるとの事だが、結局連絡取れず。木村さんに、警備の都合もあるから早く競技場に入ってといわれ、チケットを持って競技場へ。露店があってPSMのバッタユニなどが売ってるけど急ぐ手前買えず(涙)
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メインのVIPゲート。案の定、チケットを半分に切られる・・・が!切りきれなかったらしく、丸ごとチケット回収されてしまう(涙)誰かチケット半券いらない人クレー!

中へ入ると本当にメインのど真ん中。最前列から3列を場所としてもらえる。
灼熱の中、ウルトラのワタル君とデコレート方法を検討。まず、東南アジアだし、物が飛んでくることは必須。後は自分たちのエリアに入ってくる人も多いだろう。選手に絵として見せる事も踏まえ、ウルトラのタスキ・ヘッズの帯を利用し、青・白・赤で囲い込む。荷物はパクられないようになるべく中央の前の方の席へ置く。ざっと準備完了。
改めてスタンドを見ると真っ赤っか。キャパ2万って話しだったと思うけど、それ以上の人が平気で入ってる感じ。

さて、みんなは段幕張りに精を出している。んじゃ、手伝うとするか。
お!貼る場所がスタンドにないからコーチングボックスを囲んでフェンスに付けるのか!
これはピッチに降りるチャンス!(笑)
デジカメを持って段幕張りに☆斜め貼りした場所にはオモリとして競技場にあった備品を勝手に使ったりしてデコレートしていく。かなり一杯デコレート。大体終わった所で写真撮影会開始です!なんせ17人も日本人がいれば強気です(笑)
ピッチの端に入って写真を撮ったり。さりげに海外、城南・済州島に続き3度目のピッチイン(笑)
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ちょうどベンチソバに小山GMの姿が。いつも謙虚な方なので会釈しておく。照れくさそうな小山GMの笑顔素敵☆

そんな事も終わってなぁなぁとしてると地元の新聞記者だろうか、スタンドにいる俺らにカメラを向けてくる。その臭いをかぎつけたのか、ノリの良い地元民が1人その写真に写る、正直ウザい。
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ヒマな時間が2時間ほど。マッキーさんは上手いこと持ってきたマリノスTシャツをPSMのサポと交換している。あー、交換できるなら3週前にMM21のワールドスポーツプラザで315円でたたき売りされてた2部横浜FCマフラーを購入しておけばよかった。どーせヤツらにマリノスのじゃないってバレやしないんだから。

さて、えむさんは上手い事パリョントンを入手。さっそくチームスタッフのお兄さん(ゴメン、名前忘れた!大変お世話になってるですが(汗))に聞いてみる。
「PSM側はやるだろうけど、AFCから警告入る恐れがあるからあまりオススメできない」と言われる。う~ん、チームにペナルティ来ると痛いからせっかくだけどやめる事にしよう。

ワタル君と選手が出てくるまでサッカーの話ししたり応援の話ししたり。門旗兄さんはカメラ片手に横浜門旗のネタ探しか?左となりはモンムス姉さんです☆
ピッチに(池田)誠剛さん登場。「せーごーさーん」と叫ぶと。「あ、わざわざありがとう!」と。この一言って暑さで疲れてる時、最高の清涼剤になるんだよなぁ。樋口さんは日本残留か?見えず。

キックオフ45分前、哲也がディドと出てくる。
お!達也じゃなく哲也なのか。この時は気付かなかったが、哲也を選んで正解だった事を試合中にしる。
哲也コール。
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現地人は哲也コールをマネして叫んでいる。相手すると面倒なので放っておく。
中にはガスホーンを持ってるヤツもいる。ドコで手に入れるんだ?まぁ、今のウチに使いまくって試合中ガス切れになればよい。もっと使えー。

日本人が応援始めたのが珍しかったのか勝手に近くに寄ってきたりしている。
左隣のモンムス姉さんの隣は現地人なので危険だと思い、ウルトラのツッチー君と交代。右にワタル君、左にツッチー君となる。ツッチー君と一緒に応援するのは初めてだな☆

ちょうどピッチを挟んで向いがPSMサポの本陣。柵に1人の男がのって煽ってる。手を挙げさせて左右に振らせたりしながらノリノリで歌っている。あまり激しく応援するのではないかんじ。まぁこんだけ暑い環境じゃ飛び跳ねるって考える方が頭がおかしいのかもしれないし(笑)もっとも、日本から来る程バカだから自分たちは飛び跳ねるけど(笑)

台東さんとミキさんが現地邦人の方に「アジアの歌」を教えてきたらしい。おじいさんが1人来て、色々とマカッサルでのサッカーの話しをしてくださる。どうやら数年前にジュビロが試合して、マカッサルが1点取ってお祭状態だったらしい。安全に帰るには1点献上する事だな(笑)

しばらくして選手が全員出てくる。すかさず「エ!フ!マリノス!」コール!
選手もメインの俺らに気付き、手を挙げて挨拶してくれる。さぁアウェーの戦いが始まる。
スタメン組、サブ組に別れて練習。お、直樹スタメンだ!
PSMも選手が登場し盛り上がっている。ここはアウェー。今から応援を開始して相手を威嚇したり応援盛り上げさせてもダメだ。90分に集中するために応援せずに練習を見入る。
練習見てるだけでもうすぐ試合だと思うとテンションが上がってくる。PSMはカタコト英語で「横浜 ふぁっくゆー」と合唱している、なんかほほえましいな、ヤれるもんならヤってみろってんだ(テンション上昇中)
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少しの時間で滝のように汗がでてくる。現地時間で19時を過ぎてるのに赤道に近いだけありまだまだ暑い。Tシャツは既にびしょびしょだ。これは選手もツライぞ。

選手練習を見てると、芝が長いのか、ボールが沈んで見える。ワタル君もそれが気になったのか「芝長くてボール転がりにくくない?」と。普段と感覚違うだろうし、すこし手こずりそうな感じだな。
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選手が控え室へと帰っていく。応援ではなく、拍手で迎える。俺らの方を見る選手、試合に集中する為前をまっすぐ見る選手、色々な選手がいる。最後にディドが、スタンドに向かって手をあげ、アピールしてくる。応援は俺らに任せろ!そんな意味を込めて精一杯の拍手を送った。

いよいよACL、山東との直接対決まで勝ち続けないと行けない試合が始まる・・・
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by TABI_chan | 2005-03-22 22:38 | 観戦記


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