|
2006年 02月 17日
告知にご協力して頂いているサイトの皆様ありがとうございます! 自分のblogにまずしっかり書こうと思います。 バスですが、お陰様で、先着35名埋まりました!ありがとうございます。 1人でも多くの仲間をサポートの為にアウェーへ送り込みたいので、 バスの定員を増員する事にしました! また、増員にともない、バス代金も値下げします!! 帰りは都内の渋滞を避ける為、アクアラインを利用します! ◇◆詳細◇◆ 【日程】 3/11(土) 08:00 横浜駅西口天理ビル前集合・出発 ↓ 11:00 カシマスタジアム到着 ↓ 16:00 試合開始 ↓ 18:00 試合終了 ↓ 18:30 カシマスタジアム出発 ↓ (アクアライン利用) 22:00 横浜駅到着 ☆新☆【料金】 3,300円以下 (チケット代は含みません) 集金は、2/26の横浜FC戦、または3/5 京都戦の時に集めます。 当日まで会えない人はご相談を。 2月26日より集金を開始しますので、 2月22日(水)の時点で集まった人数で頭割りします。 現在35名が既に参加決定済みなので3300円以下です。 申し込みされた方には、23~25日中に決定した代金を 連絡させて頂きます。 増えれば増える程安くなります☆ 【定員】 45名先着順 ※35名募集時の定員は埋まりました。 残り先着10名様です。 乗りたいという方は、 (1)名前 (2)人数 (3)緊急連絡ができる連絡先(携帯やPHS番号、メールアドレスなど) (4)支払い日(PSMか開幕) (5)鹿島戦への意気込み(省略可) ※開幕かPSMが無理は人はメールにその旨と支払い出来る日を連絡ください。 (1)~(5)を明記して、yaneshita_2006@mail.goo.ne.jpまでメールをください。 こちらから折り返し連絡を差し上げます。 このバスは営利目的ではなく、1人でも多くアウェーにサポーターを送り込み勝利を勝ち取る事を目的としています。 営利目的でない故に、キャンセルの場合赤字となってしまいますので、予約をキャンセルされる方は空席待ちの人がいる場合か、代わりの人を見付けられた場合を除いて返金できませんのでご注意ください。 みんなでアウェー初戦も勝利をもぎ取りましょう! ↓受付メアド yaneshita_2006@mail.goo.ne.jp # by TABI_chan | 2006-02-17 22:49
2006年 02月 13日
同じ関東も、とても不便な所にある2節鹿島。 なので、屋根下の方々と協力してバスを出して1人でも多くアウェーにサポーターを送り込もう!と思いバスを出す事にしました! 残席数が既に減ってきていますが、まだ鹿島への足が決まっていない方はぜひ一緒にアウェー初戦のサポートをしに行きましょう! 複数名はもちろん、1人での参加も大歓迎します☆屋根下自体が個人の集合体ですし☆ 以下、概要です。 ------------------ 遠征バスを出すことにしました。 時間の計算がつきやすい経路を考えて、帰りアクアラインを使います。 つまり、海と川を渡って行く海外情緒たっぷり鹿島国ツアーです。 ◇◆詳細◇◆ 【日程】 3/11(土) 08:00 横浜駅西口天理ビル前集合。全員がそろいしだい出発 ↓ 11:00 カシマスタジアム到着 ↓ 16:00 試合開始 ↓ 18:00 試合終了 ↓ 18:30 カシマスタジアム出発 ↓ (アクアライン経由) ↓ 22:00 横浜駅到着 ※帰りはお決まりの週末都内の渋滞を避けるためにアクアラインを利用します。 【料金】 3,400円(チケット代は含みません) 集金は、2/26の横浜FC戦、または3/5 京都戦の時に集めます。 当日まで会えない人はご相談を。 【定員】 35名(先着順、残席減ってきてます) 乗りたいという方は、 (1)名前 (2)人数 (3)緊急連絡ができる連絡先(携帯やPHS番号、メールアドレスなど) (4)鹿島戦への意気込み(省略可) を明記して、yaneshita_2006@mail.goo.ne.jpまでメールをください。 こちらから折り返し連絡を差し上げます。 このバスは営利目的ではなく、1人でも多くアウェーにサポーターを送り込み勝利を勝ち取る事を目的としています。 よって、利益が出た時点で100円単位でキャッシュバックさせていただきます。 100円未満に関しましては、次回以降のバスを出す時に安くするために回させて頂きますのでご了承ください。 また、営利目的でないため、キャンセルの場合は、代わりの人もしくは空席待ちの人がいない場合は代金をお支払いいただきますので、よろしくお願いします☆ みんなでアウェー鹿島で開幕2連勝といきましょう!! あ、ちなみにせっかくバスの事みていただいたんで、歌会始でできた新曲の歌詞載せておきます。 バーモ Fマリノス バーモ Fマリノス 勇気と闘志 誇りを胸に オオオーオオオーオオオー (原曲はエスパニョールのなにか。忘れました(汗)) ------------- 飛び跳ねろ 歌い続けろ 俺らのすべて オーオー ヨコハマ (たしかスカパラだった・・・ハズ) # by TABI_chan | 2006-02-13 16:13
2006年 01月 01日
みなさま、ほったらかしblogの管理人の旅人くんです。 年が明けたところで、自分たちが逃したACL2007の権利を浦和が獲得した日がめでたいわけありませんが、今年は3年ぶりの挑戦者、王座奪回の年です。 07年のACLに出るには、もう今年のリーグ戦を獲るしか道がありません。 応援の方も気合いをいれていきましょう! で、早い話ですが、リーグを優勝し、来年の春ACL2007が始まった時、一緒にACLに出るのは浦和です。世間じゃ浦和のサポがスゴイ、と言われますが、確かにあの動員力はスゴイ。 でも横浜だってキャパ7万のスタジアムをかかえ、それを越える事ができるんじゃないですかね?今年1年がただの1年じゃなく、07年、圧倒的なホームの力をもってACLを勝ち進めるよう、もっともっと皆で応援の力を広げていきましょう! ちなみに、このblog、春前くらいにここまで書いておきながら移転予定です(笑)心機一転しないとあまり書かないサイトになりそうですので(笑) ハマトラでアウェーの歩き方書いてるのに、全然アウェーの事このサイトに載せてないのもいかがなものかと思いますし、ハマトラの紙面だけでは字数制限等でかけない事や、安い方法等、色々書いていこうとおもいます。1人でも多くアウェーも動員して、「横浜はどこへ行ってもホーム」という空気を作っていきましょう☆ 2005年 10月 02日
はい、まったく更新されないblogです。 訂正ですが、ハマトラの方に載せていたアウェーの歩き方、新潟へは、ありがとう新潟切符の場合、直接新潟まで行く場合だと有効だそうです。途中フリーエリア内で移動せず、一本で新潟まで行く場合は、往復1万6千円のありがとう新潟切符の方が安くなります、申し訳ない。(ただ、東京エリアからのみなので、横浜の方は土日切符だと地元から使えます) あと、翌日サテライトvs千葉戦が姉ヶ崎であるんで土日切符だと有効利用できますよ☆ で、本題の予告です。 全然更新されていないblogですが、実は今自分の中で、過去の話ですが(爆)ACLの観戦記をまとめています、04年のから。 マリーシアの方に昨年載せて頂きましたヴェトナムのビンディン戦の観戦記をさらにパワーアップ(当時書かなかった事なども追加し)し、近々アップします。あと上海でのA3やACLの城南、今年の済州島でのA3やインドネシア、タイ、山東なんかも。 ってか、blogで観戦記書くな!って事ですよね、見にくいので(笑)なのであくまで予告です☆ 2005年 07月 28日
とりあえず記録として残しておきます☆ 【遠征ポロシャツ2005】 ・価 格 2400円 図1 ![]() 図2 ![]() ・デザイン 図1のイラストが左胸に白抜きで入ります。 ブルーポロシャツでのイメージは図2の通りになります。 ・素 材 特殊吸汗速乾素材 ・ カラー ブルー・ネイビーの2色から選択 ![]() 2005年 05月 13日
社長の作文と同じタイトルにしてみた。 久々のblog更新、はっきりいってアナログな人なのでほとんど更新していないこのサイトだけど、山東が終わったので書こうかな、と思う。 さて、山東戦、1-2で逆転負け、ACLの2年連続予選リーグ敗退が決定。 試合内容や判定その他は100人以上が行き、何人かがサイトに書いたりしているのであえて書こうとは思わない。 しいてあげるなら、試合中の事だと・・・ ・色々な団体やグループが垣根を越えて場所をとり、タイの試合前のようなぬるい空気は最前列にいた自分は感じられず。これは良い事だと思った。 ・太鼓のワシオ君を挟んでワタル君を中心にコールリード。何度か寸分狂わぬタイミングで同じ歌を歌い出し始める事ができ、同じサッカー観を持っている事を再確認できた。 ・試合を落ち着かせる為に発した「エフーマリーノス」コール、途中、安貞恒が殴られたりしてスタンドの空気が悪くなりかけたから発した「エフーマリーノス」コールが、「アーンジョンファン!」コールに代わってしまい、余計殺伐した。コール選択は間違いないが、状況にあったコール出しをあの殺伐し始めた時間に出せなかった自分は猛省すべき。 ・ロスタイムの2失点目、頭の中で山東との直接対決は2-2にしても敗退が決まる事が頭をかすめる。残り3,4分で2点取るにはどの曲だ?ピッチでは選手がショックで倒れ続けている、なんとか起きあがらせて2点取らせなきゃいけない環境で頭の中で思っていたのは「おーれーたちの声をパワーにかえろー!オーFマリノス ゴールを奪え!」。けど、微妙に違う気がしてそのコールはだせず。しばらく間があってから「たたかえ!横浜!奪えウルトラゴール!」のコールが始まる、すぐにこの歌が頭をよぎらず、先に直接対決の計算をしてしまった点は痛かった。反省。 結果論だが、ホーム三ツ沢で山東に勝てなかったのが全て。 ホームであれば勝利を計算できたハズだ。アウェーならば、気温、湿度、移動による疲労、食事、アウェーサポーター、ジャッジetc、実力以外の不可抗力がかかる。だからこそのホームアドバンテージだったハズ。それを俺らは今年落としている。また時間がある時に映像を再確認してみようと思うが、本当に良いサポートができていたのか、反省すべき事はあると思う。 気持ちの面で、自分の周りでもいるが「リーグの方が重要」とおもっている人もいるかもしれない。リーグの先にあるのがACLなのだが。俺たちのクラブは、もう国内リーグとって満足の次元ではなく、国内リーグは世界への切符を獲るためのものくらいのつもりでいかなくてはならないと思う。 国内リーグに関しても、ホームで今年は勝ち切れていない。ホーム日産スタジアムで勝ったのはわずかに新潟戦の1勝。やはり、もう1度アジアの舞台へ本気で戻るなら、まずは俺らのホームで勝てる雰囲気を作って行かなくてはならないハズだ。 俺らが2部上がりであったり、残留争いするチームであるならば、ホームで引き分け、多いに結構かもしれない、実際2001年はVゴール勝ちでも大喜びしたものだ。 でも、今は違う、俺らはアジアに出ているチーム、ホームで落とす事は恥ずかしいと思わなくてはいけないハズだ。 どんなに内容が良くても、ホームで引き分けや負け、これは痛すぎる。俺が思うに、どこかでリーグに関して1シーズン制になった分、引き分けや負けでも「34分の1だから」と、甘く見ていないか?そういう空気が、ピッチに伝わってるのではないか?と思う。詰めの甘さ、ロスタイムの失点劇や勝ちきれない空気、これを俺らは「34分の1」という発想からピッチにぬるさをおくってしまっていないか? 実際、ケガ人etcの問題もあるがやはりホームで勝たせる空気を作り切れていないのは痛い。 大っ嫌いなチームの話しになるが、鹿島アントラーズ。俺はこのチームが史上最大に嫌いだし、敵だと思っている。クラシコで言ってしまえば読売だったり、去年は浦和がライバルのような事をいわれたり、磐田もたしかに強かった。 が、俺は、やはり最大の敵は鹿島だと思っている。 なぜなら、ここ2年くらいはアウェーにいってもギャルサポ増加のおかげか何かしらないが、緩い空気を漂わせてくれていて威圧感はなくなったが、それまでの鹿島、Jで王者として君臨していた時の鹿島はホームで圧倒的な勝率をほこり、あの応援の内容は俺は好きになれないが、威圧感を醸し出していた。 鹿島へ行くと唯一アウェーと感じられた。ヤツらは王者の時、負けていたり、分けかけていたら、「王者の歌」みたいな歌を歌ってピッチに「王者としての誇りをもて!」という空気を送り込んでいたし、絶対あり得ない話しだし、処罰されろよ!とか思ってしまうが、ホームで負けようものなら暴れたりと。とにかく鹿島は最大のアウェー。それだけ奴らはホームの雰囲気を当時作れていた。だからカシスタで勝つ事は大喜びなわけだし、スタンドも交えた大勝負になっている。 暴れろ!とか、高圧的にいけ!とか言ってるんじゃない。でも、「ホームでまけたらいけない!」という気は俺らも持つべきだと思う。 済南のホテルで、ウルトラ、爆酒、ヘッズ、シュトルツの幹部と屋根下@自分で応援に関して話しをした。 俺らは残りの試合を「もう1度アジアの舞台へ帰るための戦い」と思っている。ゼロックス、リーグのホームで勝ちきれなかった(負け続けた)空気を三ツ沢に俺らは持ち込んだ。 ホームアドバンテージなんて1試合でいきなり作れるわけはない。リーグも「34分の1」のハズが、もうとっくに11,つまり3分の1は終わっているのだ。34分の1という意識はすてて、戦うべきだと思う。俺らはJの王者として、そして来年マジでACLに出るために。 2年連続で出てる分、勘違いしてる人ももしかしたらいるかもしれないが、ACLはリーグチャンプしか来年の枠はなく、取るしかないのだ。自動的に出れるものではない。Jリーグ3連覇をマジでやらなくてはならない。 少し厳しい意見になるかもしれないが、試合後のブーイングやコールに関しては個々の感じた事を体現しているハズだから別に構わないと思うが、ホームで引き分けなのに拍手、これは甘さを生んでいないか?たしかに連戦だったし、良い内容の試合をしている試合もある、俺らが観客ならば、いい試合をみせてもらったから拍手ってのはありだと思う。 が、俺らがピッチの選手ともう1度アジアの舞台を目指すなら、時として厳しい対応も必要ではないだろうか? 俺らの足下であるホームで分けは恥ずかしい事という意識を作り出す事が、ホームアドバンテージを作り出す俺らのできる第一歩ではないだろうか? ホームで勝たせる雰囲気を作りだす事、それがアウェーでのまとまった応援にもつながるし、そこからアジアへの道を少しずつかもしれないがたぐり寄せる事に繋がるのではないだろうか?はっきりいって、既に11試合が終わっているので道は険しい。でも、俺らは勝ち進まなくてはならない。 ここまで反省点や課題ばかりあげて重苦しくなっているが、何もすべて悪い事が起こっているわけではない。去年のACLスタート時ではバラバラだったゴール裏も、中心部を中心に、まとまりをみせている。去年まではCS直前まであり得なかったが各団体が連絡を密にとって、反省すべき点などをいいあったり、どうしていくかを話し合ったりしているという事実。そして済南のホテルで確認しあった「アジアの舞台に戻る為の戦い」という意識。俺らは、アジアの舞台に戻るため、そしてそこから先へ進むためのサポートを作る土壌が少しずつではあるが確実に進歩している事実がある。欧州でも南米でもない、「横浜」というスタイルを確実につくろうとしている。いまこそ1階でしっかり固まって選手にメッセージを、応援を伝えるときだと思う。 ぜひ、もう1度アジアの舞台へ返り咲かせたい!とリアルに思う人がこのblogをみているなら、ぜひとも中心部に来て欲しい。ウルトラでもヘッズでも爆酒でもシュトルツでもどの団体でも構わない。どこかグループに入るのが嫌なら所属なんてしなくてもいい、実際、よく俺らは「屋根下」と言われるが団体ではなく同じ思いをもった集合体にすぎない。必要なのは、応援する気持ち、戦えるサポーターなのだ。応援する時に1人でも多くの人がタスキの中に入って欲しい、そして応援で思いをピッチに伝えて欲しい。 さて、日曜日には浦和戦がある。「浦和が相手だから」ではなく、「ホームだから」勝たなくてはならない。そして、ここにアジアの舞台へむけての俺らの意気込みを応援でピッチに伝えようではないか。 社長の作文とかぶるが「We'll be back!」 マジでアジアの舞台へ返り咲くため、日曜日はホームで勝ちを奪いに行く応援をしよう、トリコロールを信じて。 「We are F.MARINOS」より トリコロールの旗の下 熱い風が吹く 夢はまだ終わりじゃない 2005年 04月 28日
2部上がりに2連敗、たまにはこのblogも更新しようかと。 あ、タイの観戦記は連戦が終わったら書きます、覚えてたらだけどね(笑) さて、2部上がりに2連敗、う~ん、色々と思う事は多くあったりする。 どーも、今日一番頭にきた事でも書こうかと。 試合後の選手挨拶の前の 「選手も練習(連戦)で疲れてるし・・・」 選手が連戦、練習の毎日で4月に入って休みが1日しかなくて疲れてる事は百も承知だ、そんな事、試合が始まる前から分かってる。去年の教訓があるならば、日程をみた時点で気付いている事だ。 それを、2部上がりのチーム2連戦の敗北後に、負けた理由のように、気休めのように聞いた時は非常にショックを受けた。俺らの誇りってそんなにひ弱か? 彼らはプロ。どんなに苦しくても、疲れていても結果を残すのが仕事。 結果を残すために全力でプレーする事が使命。 俺らがすべき事はその選手の後押し。 そして俺らは2年連続Jリーグ王者。今年の目標はJリーグ3連覇とアジア制覇。 次は中2日でアウェー読売戦、伝統の一戦を迎える。 うっかり気まぐれでこんな更新めったにされないblogを見ちゃって、うっかり共感してくれる人がいるのならば、日曜はぜひとも、試合後に「選手も練習(連戦)で疲れて・・・」なんて情けないセリフを聞くことがない程、選手が疲れを忘れて全力でプレーできる環境を、できる限りの声とジャンプで後押ししようじゃないか! 今日の試合後の屈辱は忘れない、次は絶対俺らの力で勝たせる! 2005年 04月 08日
プレアップ:タイ・テロササナ・その1 1日目 インドネシア観戦記を締めずにタイの観戦記。余分な場所はなるべくカットしてプレアップ☆ 4月5日 鶴見ムスコ(以後ムスコ)と鶴見駅で待ち合わせ。ムスコは今回初海外なのでビビってるかな?と思ったらいつも通りマイペース。電車を13時半前に成田へ。一緒に申し込んだズーカ兄さん、シノヘ師匠と合流。時間前にきっちり集まるのがレアンツー(笑) サクサクと手続きを済ませ、飛行機に搭乗、タイ航空がスターアライアンスって知らなかった自分(爆)なので今回は安かったJALツアー。 搭乗後、ヒマなので「虎ノ門」で井筒監督が星を1つしかつけなかった「Mrインクレティブル」を見る、けっこー面白い(笑) そんな事してると6時間でバンコク到着。 ここで玲花さんと合流、ツアコンについてマンダリンホテル。到着してムスコと同じ部屋。昨年城南にてズーカ兄さんとシノヘ師匠が酒飲んで爆睡して何度ノックしても部屋を開けてくれず他の人の部屋の床で寝た教訓から事前にムスコと同じ部屋に申込み時点で設定しておきました(笑) 気温はもう現地時間22時を回っているのに暑い。でも、インドネシアで暑さに慣れてきたおかげもあり幾分楽。 明日は試合だからフルサポートできないと意味がないと言う事で、レストランで食事をする事に。屋台も一杯あるから食べたいけど別の機会にしよう。 レストランに入ると英語表記があるのでなんとなく想像がつく。さぁメニュー何にしようかな?と思ってるとムスコは「Tボーンステーキ!」え?タイまできてそれですか(笑)トムヤムクンやら色々タイ料理を頼む。結構辛いメニューが多いけど美味しい。食べてるウチにだんだん慣れてくるし、タイ、自分に合いそうです☆ 食後、ホテルに戻る。明日は試合なんでサクサクと就寝です☆ また後日しっかりと観戦記をアップ予定。 # by TABI_chan | 2005-04-08 22:47
2005年 03月 31日
その8(アクセスが減った頃に思い出したかのように更新) 試合後タクシーでウルトラツアー5名の泊まる高級ホテルに到着。ざっと周りを見ると、自分たちが最後の到着だった模様。 とにかく腹が減った。なんかサクサク喰いたい。人数を見ると17人だなぁ、さぁどうしようと思っていると到着した車から木村さんが降りてくる。 「お疲れ様です。」 きっと、コイツらまたいるのかよ、って感じなんでしょうなぁ、お疲れの所申し訳ない。 ホテル前にいるのも何なので、ミキさんが「荷物を私たちの部屋に置きなよ」と言われたので、みんなでぞろぞろミキさん、台東さんの部屋へ行く。っていうか部屋広すぎ!! 荷物を置かせて頂き、やっと汗だくになっていたTシャツを脱ぎ気分が落ち着く。ホント暑かった! 1階のロビーに戻り、さぁドコで食事しよう。そうしていると選手達は2階のレストランで食事中!との事。ってことはレストランは2階だな、とりあえず行ってみよう!と思い2階へ。 エレベーターでぞろぞろ行くとエレベーターの前には大島、勇蔵、清水がいる。おぉ、気まずい空気だ(笑) ゴールを決めた大島にはしっかりねぎらいの言葉を☆そんな大島、エレベーターを開けて待っててくれたりといい人だ。それにしても17人もぞろぞろ降りてきて選手びっくりだろうな(笑) さて、レストランが2つ。選手は奥のレストランにいるっぽいから、一緒にならないよう、手前の中華レストランに入ろうとする。と、いきなり止められてしまう。どうやら既に閉まっているらしい。そりゃそうだ、現地時間で既に23時を過ぎている。どうしようかな?と思っていると、日本人なので、どうやらマリノス選手と一緒に食事するのか?と思われてしまう。 いきなり軽く奥に案内されると筋肉をほぐしたりしている大橋や他の選手が。さて、日本語は通じないので困った困った。自分たちは飯が食いたいだけだ、と困惑していると、パブロがわざわざ出てきてくれ、チームの雇った現地通訳も来てくれちゃんと説明してくれた、ありがとう! そんな事もあり、1階のレストランは24時間あいてるからそこへ行く事になる。チームの方にはピッチャーが入るご様子が(笑) 1階のレストランでわらわら17人。テキトーに席を囲む。こっちはアムロさん、sayaさん、まっきーさん、とまとさん、えむさん、門旗兄さん、もんむす姉さん、永チャンと自分の9人。みんなメニューを決めるのが面倒だし、それじゃあという事で懲りずに全員ナシゴレン(笑)あとはイカリングとピザをえむさんが頼んでくれた。 乾杯!とみんなで乾杯。久々にビール飲んでます、もしかしたら済州島以来?少ない量でも疲れてるしお腹空いてる時だからすぐに真っ赤っか。レストランではメキシカンチックな人達が歌うたっている。なにやら日本で聞き慣れた歌もチラホラと。 ナシゴレンはサクサクと出てくる。みんなで食事です。最初にもんむす姉さんが「辛い!」と言い出す。ん?ナシゴレンって辛いものじゃないだろ、確か。するとみんな「辛い!」と言い出す。食べてみると辛い!唐辛子がいけないのか?なんか辛いぞ、コレ。 隣の席のとまとちゃんは相当辛いのが入ってたらしくほとんど食べれなくなる。えむさんが頼んでおいてくれたピザにだいぶ救われました。 もう1つのテーブルでは、チェンコさんのミーゴレンがなっかなか来ない。麺類だから普通一番最初に来るんじゃないのか? 結局、どうやらオーダーが通っていなかった事が発覚!にしても、店員が誤りもしないでニヤニヤしてるのがあり得ないよなぁ、ホテルなのに。結局オーダーキャンセルしたので、こっちのテーブルのピザを渡す。う~ん、ミーゴレン~。 こっちのテーブルは意気消沈中。段幕をとられたえむさんや永チャンは相当お疲れモード。そりゃそうだよなぁ、せっかく作って大事にしていた段幕等をパクられたのだから。帰国したらチームに連絡してみようと。 そこそこお腹も一杯になった所で、24時半を過ぎてるしホテルに戻る事にする。荷物を部屋に取りに行き、挨拶をしにワタル君、田中君、ツッチーの部屋に。あれ?姿が見えない、と思ってると、なんと部屋の奥に応接室みたいなのがあるぞ!広すぎ!! 荷物をもってロビーに行き、タクシーを呼んでもらう。わざわざみんな見送りに来てくれる。今回の遠征が話しをするのは初めてだったツッチーが何度も「○○さん(俺の本名)、お疲れ様です!!!」と言ってくれたのが印象的。 タクシーでサクサクとホテルに到着。なんかこの町は一方通行が多いらしく、行きと違ってグルグル回されたなぁ。 ホテルに戻って荷物をおいて軽くシャワーを浴びた後に再びロビー集合でみんなで夜の町へ。ネットカフェ探しです。そういえば日本と連絡取ってないな、何故か部屋の国際電話は繋がらないし。 夜の町を歩くと露店やすれちがう現地人から「ヨコハマ!」と言われる。軽く手を挙げたり最初はしてたけど面倒になってきたのでスルー。少し歩くとやっと24時間インターネットと書いてある店発見、早速入ってみる・・・と、店真っ暗。でも店員いるしねぇ。 店員にえむさんかな?聞いてみると、なぜか今日はもう終わったと。え?24時間じゃないのかよ。しっかたないなぁ。何を言っても覆りそうにないから店を出る。海沿いをあるくと少し涼しい。それでも冷え込む事はないのか、家のない人達が何もかけずに寝ころんでいる。 他の店を探すとみんなが言うので、眠いし、再度国際電話にチャレンジしたいので、ホテルに戻る事に。ビジネスセンターに行くと、閉まっていた。フロントに行くと、翌朝8時からと言っていた。部屋に戻って荷物を整理していると、あ””””。デジカメのCFカード1枚なくした!久々に酒飲んでどっかでなくしたっぽい(爆)まぁ何も撮ってないデータのカードで良かった。 シャワーを浴びて、頭にタオルをまいて乾かそうと思ったまま、ベットの上で爆睡。こうして2日目はやっと幕を閉じる。 2005年 03月 24日
その7(長編になってる(汗)) ロスタイムからアジアの歌を歌い始める。もうスタンドは「PSM」コールをして来ないので、出せる声精一杯、ちょっと皆フラフラになりながら、それでも笑顔で「アジアを勝ち取ろう」と歌う。 やっと余裕もでてきて、左の方を見ると、日本人会の方々が手拍子を合わせてくれている。右を見るとチェンコさんや門旗兄さん、もんむす姉さんなど皆の顔。苦しくツライ顔の中にも勝利を確信した自信に満ちた顔だ。初めて一緒に応援するまっきーさんやとまとちゃん、sayaさんにアムロさん達もみんな飛んでいる。えむさんやHUB君も最前列で疲れただろうに。後からは台東さん、ミキさんの歌う声が聞こえる。 1分を過ぎたくらいだろうか?試合が負けるとわかったPSMサポがブーイングを始める。いよいよ危ない時間だぞ! そんな事を思ってる矢先、右の警官がいるゾーンの方から、ちょっとフセインちっくなPSMサポのオッサンが入り込んでくる。 太鼓がヤバイ! 明らかにそのオッサンは太鼓を奪おうとしている。過去、ビンディンで現地人が太鼓を貸せと試合中に言いだし、周りを落ち着かせる為に一度叩かせた事があるが、逆効果、人だかりができたり、勝手に相手チームの応援を始めたりしてしまう。過去の教訓から、絶対に太鼓を渡してはならないと直感。 オッサンの腕が太鼓を叩く田中君の持っているバチに伸びる。 「許さねぇ!」脳内で吹っ切れる。左手で応援の拍子をとりながら、太鼓を取られる寸前で2列目の太鼓の所にいるオッサンの腕を右手で掴み、力ずくで1列目に引っ張りこむ。太鼓を途切れさせるわけにはいかない。オッサンはすぐさま今度は最前列の塀にのる。俺とワタル君の間だ。(ここまでの映像はテレ朝で流れている(笑)) ここまで来たらこっちもキレている。応援の邪魔するヤツは許さない。ワタル君と2人で邪魔なのでスタンドから落としにかかる。オッサンはバランスを俺の方に倒れてくる。落ちてしまえよ、邪魔だコラ! その様子をみていた左斜め後のインドネシア人が、さすがに俺らにふざけちゃヤバイという空気を感じ取ったらしく割って入ってくる。そのオッサンはそれで退散。 俺はオッサンを撃退した事に対する妙なテンションに包まれたまま、飛んでくる物を気にせずピッチに目をやる。選手はゆっくりボールを運び、時間をきっちり使う。 スタンドからは鳴りやまないブーイングと怒号。気にせずアジアの歌を歌い続ける、あと数秒で勝てるのだ! 屋根で反響するブーイングで聞き取れなかったが主審が両手を上にあげ、マリノスイレブンがガッツポーズをする!よっし!勝利!スタンドもガッツポーズ! ピッチ中央に集まる選手に対して声援を送っていると頭上を何かが通過した。ペットボトルだ! ワタル君がすぐ機転を利かし、タスキや帯を頭の上で広げ、女の子をすぐに中央の安全な位置にいくようと叫ぶ。少しずつ飛び始めるペットボトル。 こういう時、人間以外に冷静なもの。 さっきの小競り合いのテンションもあり、恐怖感はまったくない。頭の中でよぎったのは、ヴェトナムと上海で物が投げられた時の事。自分がすべき事は、ピッチで挨拶する選手をできる限りの声援で迎える事だ。 すぐさま「たけし軍団ゲーフラ」を取り出す。(テレ朝試合後映像参照(笑)) タスキや帯で頭をみんな保護できた段階でゲーフラを選手に向けて高らかに広げる!歌い続ける! 「よこはーまー!Fマリーノー!トリコロールの勇者よ!俺らと 戦おう!アジアを勝ち取ろう!」 さっきとは比べようにならないくらいペットボトルが飛び始める。不思議な事なのだが、ゲーフラをかかげ、タスキの下にいないのに自分には1つも当たらなかった。 選手が中央で手をあげ、控え室へ続く道の前で整列しこっちをみている。アジアの歌はなりやまない。 佑二が心配そうにこっちを見つめている顔が印象的だ。せっかく勝ったんだ、心配させてはいけない。ゲーフラをかかげたまま両手でガッツポーズ! 選手が控え室へと帰っていった。すぐさま木村さんや袴田さんがきて、今から避難するから!と指示をくれる。やっと門旗兄さんやHUB君の右に座っていた警官が重い腰をあげる、こら、早く動けよ。 完全に俺らのゾーンに侵入してきそうな空気なので、帯やタスキをしっかりもってゾーンにいれない。 「貴重品をもって!」の声に、冷静にパスポートの入った大事なカバン、ゲーフラ、帽子を持つ。って、コレが俺のインドネシアへの荷物全てなのだが。 焦らずゆっくりピッチへ続く階段へと案内される。みんな平気であろうか。上を見るとブーイングをまだして、残ってるゴミなどを投げている。 階段を下りたらスタンドの真下へ案内される。ふぅ、ここは風が抜けないから暑いじゃないか!大体みんないるようだ。隣はえむさん、目の前にもんむす姉さん、好青年さん達。 門旗兄さんはようやくカメラを回し始める、せっかくの美味しい所は映っていない。 ![]() あー!傘がない!とか何々がないー!という声が響く。 日本人の人がなんか対処してくれる。ロビーの中へ!と言われる。 現地人は空気が読めないらしく、コカコーラTシャツとグッツを交換してくれとか言ってるしアホか? ロビーの方へ続く道へ。何か段幕が落ちていたので段幕を引きずりながら入っていく。途中、現地人がパラソルを持っている、きっと仲間の物だ!と思い、ソイツにパラソルを指さす!クレ!とアピールしてくるが取り返す。 段幕を引きずりながらメインスタンド中の控え室へ続く廊下を歩く。途中、なんと段幕をうばいにかかるインドネシア人。って、ここスタッフオンリーじゃないのかよ!いい加減にしろ。 やっと少し広い空間に出る。ここで待機。直ぐ隣は選手達の控え室だ。 大体のマリサポが揃う。いなくなった人もいない見たいだ。そこへ日本人のオジサン登場、領事館の人らしい。 「ケガなどはありませんか?」 とりあえずなさげ。なくなった物は?と聞かれ、みんな我に返る。まだ何があって何がないか確認できてない状況だ。急いで身の回りの物をチェック。あー!避難時にゲーフラの3分の1の棒(33円相当)を紛失したー。 パラソルはsayaさんのだった、良かった良かった。 続いて段幕を片づけにかかる。ピッチの方へ出ると警官が何か言ってくる。が、実際守ってくれなかった ん?なんか様子がおかしい。スタンドの方を見ると永チャンが自分達のいた場所の荷物を確認しに行っている。 貼ってある段幕を持って避難場所へと戻る。すでにいくつか段幕が届いていたが明らかに数が少ない! やられた!どうやら避難している間にパクられたようだ! チームスタッフに確認しても届いていないとの事。痛い。とにかく後で散らかってる段幕も確認してみよう。 段幕を持ってきたえむさん、永ちゃん、好青年さん、門旗兄さん、もんむすは段幕の事を話して何がないか確認している。そういえば貼っていた風神様ゲーフラは?門旗兄さんに聞くと「あ!」 あれもヤラれている。でも、本人曰く「まぁ、飽きて新しいの作りたい所だったから」いたってポジティブ。 ![]() 避難所にいると隣の控え室から佑二が出てくる!いきなり1人1人に握手をし始める。足にしているアイシングが痛々しい中「ありがとう!」と大きな手で握手をしてくれた。感激! 直後のイラン戦は大丈夫であろうか?好青年さん達が聞いている。 チームからはポカリを差し入れでくれる。相変わらず高温多湿なのでこれはありがたい。 ひとまずポカリを飲んで一息。 ここでやっと一段落付いた感じだ。試合後できなかった、ワタル君と握手! 「まだ1勝1敗!」ここで満足ではなく6試合トータルで首位に立たなくては。 領事館の人は、スタンドで拾ったという免許証などをもって、持ち主の日本人を捜している。大丈夫か?そんなんで。自分たちの知ってる人ではなかったけど。 荷物がないものなどが分かった段階でやっと話しが落ち着く。 領事館はタクシーを7台呼んでくれるそうな。なくなった段幕に関しては現地へのお土産だと思ってくれと(爆)タクシーにパトカーを先導でつけると逆に狙われて危ないらしいんで、先導はナシと決まった。 タクシーくるまではまったり。とまとちゃんにケータイをかりて国際電話☆ 状況を説明すると、やはり心配していました☆ タクシーが来たのでタクシーが来た出口へ。木村さんやスタッフにお礼を言う。行き先はウルトラの泊まるホテル!そこでみんなで飯を食おう!という事にした。なぜならそこは選手も泊まっているホテル。つまり高級ホテルなのだから(笑) 思ったより荷物などもあったせいかタクシー足らず、のんびりしていた、俺、好青年さん、アムロさんが取り残される(笑) またタクシー戻ってくるまで待つかぁ~。 待ってる間、チームスタッフの兄ちゃん(やっぱり名前が思い出せない、ゴメン)が、色々と話しかけてきてくれたりと。 現地人に最後に何か日本語を教え込まそうという事で、好青年さんと2人でずっとタクシーの中から現地人に「おむすび山!」をやりながらホテルにむかいました、とさ。 |
アバウト
![]() にわかファンblog by TABI_chan カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||